TIMBackup
TIMBackupは、世代管理、スケジュール実行可能な高機能バックアップWindowsアプリケーションソフトウェア
使用料、広告なく、すべての機能を無料でご使用いただけます。
・指定したファイル/フォルダを指定フォルダにバックアップ
・タスクトレイに常駐してスケジュール実行
・差分による世代管理
・指定世代の指定ファイル/フォルダをすぐに復元
・圧縮
・ロングパス/ロングファイル名対応
・ネットワーク共有フォルダ対応
・バックアップ開始/終了時にデスクトップに通知
・バックアップ完了時にメール送信
・バックアップ完了寺にアプリケーションを終了(Windowsのタスク登録を想定)
・WinMergeで世代間のファイル内容比較
・マルチスレッドによる高速処理



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TIMBackupの主な機能
◆ファイル/フォルダ単位でバックアップ対象を指定
TIMBackupは、ディスクイメージをまるごとバックアップするソフトウェアではなく、ファイル/フォルダ単位でバックアップします。
バックアップが必要なファイルやフォルダを個別に指定するため、消費ディスク容量を最小限に抑えることができます。
UNCにより、ネットワークフォルダをバックアップすることもできます。

◆世代(履歴)管理
一世代だけでなく、複数世代のバックアップが可能です。
これにより、一世代前に変更されたファイルだけでなく、二世代、三世代…前のファイルをバックアップしておくことができます。
世代バックアップは、更新されたファイルのみの差分方式のため、消費するディスク容量は最小限です。

◆圧縮でディスク領域を節約
バックアップしたファイルは圧縮(gzip)することで、消費ディスク容量を節約できます。
圧縮した結果、かえってサイズが大きくなるようなファイルは圧縮しない賢い設定です。

◆柔軟なスケジュールを指定して自動バックアップ
手動によるバックアップだけでなく、何日おき、何曜日、毎月何日、毎月第ニ月曜日等、さまざまなスケジュールでバックアップを自動実行できます。
バックアップした結果は、メールで通知させることができます。

◆ファイル単位で復元可能
バックアップしたファイルを復元する時も、まとめて復元するだけでなく、特定の世代時点のひとつひとつのファイルを個別に素早く復元できます。いざという時、バックアップから復元する際の利便性も高くなければ意味がありません。
特定の世代時点のファイルを一括復元したり、ある世代を削除するといった、バックアップファイルを管理する機能も備わっています。


コンセプト
TIMBackupのアイディアは、画期的なものではありませんが、理想のバックアップソフトウェアを目指して作成しました。
こんなバックアップソフトウェアがあれば、という想いを実現しました。

例えば、こんな使い方が
◆開発中のプログラムソースを自動バックアップ
Git等のソース管理ソフトウェアでソースファイルの世代管理ができますが、コミットしなければファイルが残りません。TIMBackupで、スケジュールバックアップしておくことで、コミットで拾えていない変更をバックアップしておくことができる可能性が高まります。

◆マイドキュメントフォルダのバックアップ
Windowsのドキュメントフォルダ等、変更の多いフォルダを一定期間、毎日バックアップしておけば、あとになってから、変更前や削除したファイルを復活させることができます。

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更新履歴
V1.4 2019/11/12
・バックアップ対象が指定されていない場合、保存できないように変更。
・履歴ファイルを圧縮するように変更。
・ウィンドウを閉じた時に、メモリ開放するように追加。
・履歴ファイル一覧の作成を高速化。
・中止ボタンをクリックした際に、中止ボタンを無効にするように変更。
・ディスク空き領域を表示するように追加。
・バックアップをひとつ取り除くとすべてのバックアップが取り除かれていたのを修正。
・バックアップリストにコンテキストメニューを追加。
・設定に最大並列実行数を追加。
・その他細かな修正、調整等。
V1.3 2019/11/07
・バックアップ結果表示エリアの「最新のバックアップ」の表記を「最終バックアップログ」に変更。
・バックアップ等においてステータスバーのプログレスバーを使うように変更。
・中止ボタンをプログレスバーに移動。
・処理中ファイルの表示を履歴エリアに表示するように変更。
・復元時のバッファサイズを増やして高速化。
・復元処理をマルチスレッド化。
・「第X世代までのすべてのファイルを復元」時の出力先パスが変わるのを修正。
・「第X世代までのすべてのファイルを復元」→「第X世代までのファイルを復元」に変更。仕様も、すべてではなく、選択したフォルダ内だけの復元に変更。
・「第X世代でバックアップしたフォルダー内のファイルを削除」→「第X世代でバックアップしたファイルを削除」に表記を変更。フォルダ内だけでなくすべてのファイルが削除されていたのを修正。
・バックアップと復元時のログ出力を追加。
・同一フォルダの似た名前のフォルダがバックアップされないことがあったのを修正。
・圧縮を中止した場合、別スレッドで処理中のファイルがエラー扱いとなるのを修正。
・バージョンウィンドウにバージョンが2つ表示されていたのを1つに変更。
V1.2 2019/11/06
・開発環境をVisualStudio2019に変更。
・.NET Frameworkを4.0に変更。
・ドライブを指定してバックアップするとクラッシュしていたのを修正。
・アクセス権のないフォルダをバックアップするとクラッシュしていたのを修正。
・設定ファイルもロングパスに対応。
・パスへの「C:」のような入力に対応。
・ネットワークパスが見つからなかった時にメッセージボックスを表示するように追加。
・メール設定にて、テストメールを送信した後にメッセージボックスを表示するように追加。
・バックアップ等の処理をマルチスレッド。
・「ツリーを展開してすべてのバックアップファイルを表示」を実行した時にプログレスバーを表示するように追加。
・履歴ウィンドウで復元、削除した後にリストを操作できなくなっていたのを修正。
・履歴ウィンドウで削除した後、ボタンが有効になったままだったのを修正。
・履歴ウィンドウで削除した後、メインウィンドウに戻ってきたときにバックアップファイルの情報を更新するように変更。
・MITライセンスの表示を追加。
・インストーラをVisualStudio2019版に変更。
V1.1 2019/11/04
・削除されないバックアップファイルがあったのを対策。
・バックアップされたファイルがツリーに青色表示されないことがあったのを修正。
・スケジュール時刻にバックアップが開始されなかったのを修正。
・新規作成時に日付に関するエラーになっていたのを修正。
・ロングパスに対応。
・バックアップした後に中止ボタンが有効なままだったのを修正。
・スケジュールバックアップ後にアプリケーションがクラッシュしていたのを修正。
・プログラムの自動更新が正常に機能していなかったのを修正。
V1.0 2019/11/03
・公開開始

注意事項、ライセンス等
TIMBackupはWindows用のフリーソフトウェアです。
無料で、ご自由にお使いいただけます。
ただし、
・著作権はTHE INTERNET MANに帰属します。(使用している素材については素材製作者の権利となります。)
・改変、再販、再配布、リバースエンジニアリングすることはできません。
・ウェブサイト、書籍、動画等、各種メディアでのご紹介は、断りなく行っていただいて構いません。
・使用して生じた損害については、責任を負うことができません。
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